アストラ ホンダ X-ADVの小排気量バージョンとなるHonda ADV150を発表

アストラ ホンダ X-ADVの小排気量バージョンとなるHonda ADV150を発表

インドネシアのジャカルタにおいて、PT Astra Honda Motor (AHM) はHonda ADV150を発表。日常使用における確かなパフォーマンスと様々な機能によってライダーの趣味や嗜好によって楽しむことが可能だ。

AHJ 社長 井沼 俊之

「ホンダADV150は将来性と男らしさ溢れるデザインで新たなドライビング体験を提供します。また様々な路面コンディションでクルージング性能、耐久性を求めるライダーの要求にも応えることが可能でしょう。」

ADV150は未来的で男らしい見た目となり、165mmの最低地上高によって様々な路面コンディションでのらいでのが可能となっている。しっかりとしたフロントサスペンションのデザイン、240mmのフロントウェーブディスク、220mmのリアディスクが制動時の安定性を提供。スポーティーな見た目を与えている。

2つのサブタンクを備えるリアサスペンションは快適性と安定性をコーナリングで発揮、さらにバンピーな道でも快適性を実現する。テーパードハンドルバーを使用し、ラージタイヤ(110/80 14 フロント、130/70 13リア)によって今までスクーターとは一線を画す見た目となる。ライトはフルLEDで近未来的な見た目を実現。デイタイムランニングライトを備え、リアフェンダーは大型バイクを思わせるデザインだ。

エンジンは150ccの水冷eSP、PGM-FI イグニッションシステムを備える。燃費はリッター46.6kmで、満タン時には373kmを走行することが可能。メーターはフルデジタルで、電圧、外気温(このクラスで初めて)、平均燃費、瞬間燃費、オイル警告、時計、日付、トリップ距離など豊富な情報を提供する。

ウインドスクリーンは高さが調整可能で、これも150ccスクーターとしては初めて。また、28Lのストレージスペースを備え、セキュリティー面ではホンダスマートキーシステム、アラーム・システムを標準装備。また、フロントのコンソールボックスにはパワーチャージャーを備える。

ABS、CBS(コンビブレーキシステム)も標準装備で、ライダーの安全性と快適性を追求している。さらに安全性追求のためにESS(緊急停止シグナル)を備える。これは緊急ブレーキをする際に、自動でハザードを点滅させるもので、周囲、特に後続のドライバー、ライダーに危険を伝えることが可能。ACGスターターがスムーズなエンジン始動を可能とし、さらにアイドリングストップ機能も備える。

ADV150のタイプは2つ。ABS-ISSモデル、CBS-ISSモデルで、カラーバリエーションは6つ。ABS-ISSモデルのカラーはアドバンスレッド、アドバンスホワイトの2種類。CBS-ISSモデルはタフマット・ブラウン、タフシルバー、タフマットブラック、タフレッドだ。

(Source: astra-honda)

(Photo courtesy of astra-honda)

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