WGPチャンピオン片山敬済がプロデュース!フレディ・スペンサーがデザイン監修したレザージャケットを数量限定で受注生産

フレディ・スペンサー
フレディ・スペンサー

・日本人初のWGPチャンピオン片山敬済さんが、往年のチャンピオンライダーにデザイン監修を依頼した特別なレザージャケットが片山さんのブランド「SEKITOBA」から登場。

・第一段モデルはフレディ・スペンサー モデルとなり、販売はクラウドファンディングサイトのキャンプファイヤーで行う。

・プロジェクト支援者(購入者)は片山さんとフレディが今年10月に主宰する晩餐会「フレディ・スペンサー」晩餐会に招待され、片山さん、フレディー・スペンサーと交流を楽しむことが出来る。プロジェクトは1月30日まで支援することが可能だ。

片山敬済
片山敬済

片山敬済
片山敬済

日本人初のWGPチャンピオン片山敬済がプロデュース

現在68歳の片山敬済(かたやま たかずみ)さんは1977年に350ccクラスで日本人初となる世界チャンピオンを獲得。1974年から1985年までWGPで活躍した。同時期に活躍した多くのライダー達がその知名度を活かして社会貢献活動をする中、片山さんは「オートバイ業界を活性化」することを目指し、レースチームと企業をマッチングする広告代理店の運営、大手テレビ局と提携した国内初の視聴者参加型・双方向システムの導入に参加するなどしてきた。

妥協なきものづくりを続ける「SEKITOBA」からレザージャケットが登場

SEKITOBA
SEKITOBA

その一貫で、人馬一体のライディングを実現するためのライディングギアの製造を行うブランド「SEKITOBA」を立ち上げ、品質を保証できる範囲内での製造・販売をモットーとして厳選されたアイテムを製造・販売してきた。
SEKITOBA ライディンググローブ
SEKITOBA ライディンググローブ

今回「SEKITOBA」から登場するのはレザージャケットで、製造は片山さんがレースで学んだ「より良いモノを創りだす知識とプロセス」を実現してくれると太鼓判を押す海外メーカー。

購入者/SEKITOBA/チャンピオンライダー三方良しの構図

購入者/SEKITOBA/チャンピオンライダー三方良しの構図を実現
購入者/SEKITOBA/チャンピオンライダー三方良しの構図を実現

「SEKITOBA」レザージャケットの販売方法のユニークな点は、メーカーと消費者だけでなく、往年のチャンピオンライダーがプロジェクトに参加していることだ。

「SEKITOBA」はレザージャケットの開発と販売を担い、チャンピオンライダーがデザインを監修。その対価として収益をチャンピオンライダーに分配しつつ、「SEKITOBA」レザージャケットを購入した消費者にチャンピオンライダーとの交流の機会を設ける。「三方良し」の構図となっている。

第一弾モデルはフレディ・スペンサー

「SEKITOBA」レザージャケットの第一弾モデルは、1982年から1984年までHONDAワークスチームで片山敬済さんのチームメイトだったフレディ・スペンサーだ。

片山さんとフレディー・スペンサー
片山さんとフレディー・スペンサー

アメリカのダートトラック、スーパーバイクで活躍、WGPに82年から参戦し、83年にケニー・ロバーツとのチャンピオンシップ争いを征して世界チャンピオンを獲得した。85年は250cc、500ccクラスの両クラスで世界チャンピオンを獲得するなど、多くの人の記憶に残る最高峰のライダーの1人だ。

チャンピオンモデル(“ZERO” Edition)

チャンピオンモデル(“ZERO” Edition)
チャンピオンモデル(“ZERO” Edition)

フレディ・スペンサー モデルのジャケットはライダースジャケットらしさを保ちつつ、“貴公子”とも呼ばれたフレディをイメージして、落ち着いた雰囲気のある「ツアラー」スタイルを採用。ライディングにもタウンユースにも使えるデザインとなっている。
チャンピオンモデル(“ZERO” Edition)
チャンピオンモデル(“ZERO” Edition)

素材は生後2年を経過した牝牛の革であるカウハイド。柔らかさと頑丈さを兼ね備えており、ライディングジャケットとして最適な素材だ。今回はその中でも「ナチュラルなシボ感」「しっかりとオイルを吸う生きた繊維質」、そこから生まれる「美しい光沢」など、非の打ち所がない素晴らしいクオリティの革をチョイスしている。

片山さんがチャンピオンモデルの企画において最も重視しているのは「往年のレースファンに、青春時代のワクワクした気持ちを思い起こしてもらう」こと。そのためには製品の確かな品質が欠かせない。

今回のレザージャケットは丁寧な縫製、頑丈なハトメホックを採用、職人のこだわりとプロジェクトの思いが反映された素晴らしいジャケットとなっている。

チャンピオンモデル(“ZERO” Edition)
チャンピオンモデル(“ZERO” Edition)

チャンピオンモデル(“ZERO” Edition)にはオリジナルワッペンが付属。左肩のワッペンは、フレディ本人からのリクエストを受けて、現役当時のあだ名“fast”を冠したもの、胸のワッペン「ALWAYS BELIEVE」は、フレディからのメッセージ。「いかなる時も勝利を信じる心、不惑の大切さ」を伝えるもの。

これらのワッペンは脱着が可能なので、オートバイに乗る時はフレディのメッセージとともに走り、タウンユースではワッペンを外すといった着こなしも可能だ。

チャンピオンモデル(“ZERO” Edition)詳細

素材:カウハイド
カラー:黒、白
製造:パキスタン
オリジナルワッペンは着脱可能

片山敬済モデル

片山敬済モデル
片山敬済モデル

このプロジェクトの発起人である片山さんのモデルは、アグレッシブなライディングにも対応できるレーシーなデザインを採用。素材はフレディーモデル同様に生後2年を経過した牝牛の革であるカウハイドを使用。使い込むほどの味が出るために、経年変化を楽しむことが出来る。

片山敬済モデル
片山敬済モデル

左肩のワッペンには片山さんの現役当時のあだ名“zooming”を冠したもの、胸のメッセージワッペンは「CONFIDENCE(確信)」。

WGPという世界最高峰レースで勝つために必要だった自信を超えた確信という言葉を採用している。「CONFIDENCE」は片山さんにとって正しく十分な努力が出来ているかを自分に問い掛ける大切なキーワードとなっているという。

片山さんのモデルもワッペンの脱着が可能で、新たなデザインのワッペンのリリース予定もあるという。さらに無料オプションで片山さん手書きのバックプリントを入れることが可能だ。

片山敬済モデル
片山敬済モデル(モデルは片山さん本人)

片山敬済モデル 詳細

素材:カウハイド
カラー:黒、赤
製造:パキスタン
オリジナルワッペンは着脱可能
無料でバックプリントを入れることが可能

特典:「フレディ・スペンサー」晩餐会へのご招待

このプロジェクトを支援(購入)したサポートは、片山さんとフレディーが10月に東京都内で主催する晩餐会に招待される。

サポートは「チャンピオンモデル」「片山モデル」いずれでも可で、プロジェクト完了後、個別で連絡をもらう形だ。今回のチャンピオンモデル・ジャケットは、それぞれ限定36着となり、キャンプファイヤーで随時サポーターを受けている。

片山さん、フレディーのファンにとって垂涎のプロジェクトとなるが、キャンプファイヤーでの受付は1月30日までだ。さらなる詳細、プロジェクトの支援はキャンプファイヤーから。
(※ジャケット1点の購入につき、お1人様をご招待します。同伴の方のご入場は出来ません。)

(Source: SEKITOBA(片山敬済))

(Photo courtesy of SEKITOBA(片山敬済))