セパンテスト2日目 新型シャーシからポジティブなフィーリングを得たリンス、ミール

ジョアン・ミール

Team SUZUKI ECSTAR(チーム・スズキ・エクスター)は2日目に2020年型のテストを引き続き行い、ジョアン・ミールは初日に続いて新型っシャーシの作業を行い、午後からはエアロダイナミックスパッケージとエレクトロニクスのセッティングを行った。ジョアン・ミールはこの日4番手タイムを記録している。

アレックス・リンスは午前中にエアロダイナミックスパッケージの作業に集中し、その後のテストを行った。最終的に63周を周回してセッションを7番手で終えている。シルヴァン・ギュントーリはエアロダイナミクスの作業から離れて、新型シャーシと、全体的なセッティングを行った。


ジョアン・ミール

新型シャーシからポジティブなフィーリング

ジョアン・ミール

「新しいアイテムをいくつか試していますが、テスト全体で新しいアイテムを全て試すということが重要です。今のところ作業内容には満足していて、新しいシャーシからポジティブなフィーリングが得られています。ただ、さらにテストを重ねて最善の形を見つける必要があります。良いラップタイムを記録していますが、まだ改善の余地があります。明日も引き続きプッシュしたいですね。」
アレックス・リンス

さらなるタイム改善を目指す

アレックス・リンス

「今日もまた新しい内容をテストしています。新型のシャーシ、そしてエレクトロニクスに関しても作業を行っています。ベストタイムは新型シャーシで記録しましたので、旧型に比べてアドバンテージがあると言えそうです。タイムはさらにコンスタントになっていますから、そういう意味でも改善作業が進んでいると思います。明日はこのシャーシで作業を行い、さらにタイム改善を目指します。」
シルヴァン・ギュントーリ

(Source: suzuki-racing)

(Photo courtesy of suzuki-racing)