2020年世界グランプリの日程変更について

FIM(世界モーターサイクリズム連盟)及び、Dorna Sportsは、世界グランプリの各開催予定国と新型コロナウイルスの拡散防止の観点で大会開催の可否を協議して参りましたが、昨日、正式に以下の通り当初予定の開催延期を決定したと発表しました。

つきましてはNTS RW Racing GPも主催者方針に従い、当初計画していたレース参戦計画を変更させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

1. 当初第16戦、アラゴングランプリ 第13戦、9月27日決勝に変更
2. 当初第2戦、タイグランプリ 第14戦、10月4日決勝に変更
3. 当初第3戦、アメリカグランプリ 第18戦、11月15日決勝に変更
4. 当初第4戦、アルゼンチングランプリ 第19戦、11月22日決勝に変更
5. 当初第20戦、バレンシアグランプリ 第20戦、11月29日決勝に変更

※最新の情報は「MotoGP公式サイト(motogp.com)」でもご覧頂けます。
※今後の社会情勢の変化によって引き続き大会の順延、中止が決定される場合があります。
※次戦は、当初第5戦ヘレスグランプリが第2戦として予定通り5月3日決勝で開催される見通しです。
本件についてご不明点がございましたら、下記までお気軽にお問合せください。ご不便をお掛けし恐縮です
が、皆様のご理解と引き続きのご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

(Source: NTS)

(Photo courtesy of NTS)