ヘレス・サーキット15日間閉鎖の影響でホンダのプライベートテストが消滅

ヘレス・サーキット15日間閉鎖の影響でホンダのプライベートテストが消滅

ヘレス・サーキットは新型コロナウイルス封じ込めのために15日間閉鎖とされる。これによって3月18日から20日かけて予定されていたMotoGPプライベートテストの開催が出来なくなった。これはスペインの保健・衛生に関わる機関からの要請を受けてのことのようだ。

開幕戦は現在のスケジュールでは5月3日のスペインGP(ヘレス・サーキット)となっており、各メーカー、チームは開幕に備えてテストを進めたいという思いが当然あるわけだが、テストに参加予定だったKTM、アプリリア、ホンダ、スズキはリスケジュールを余儀なくされる。渡航制限などによりホンダのみが参加可能と言われていたが、最終的にホンダもテスト参加ができなくなった形だ。

ヘレス・サーキットの声明

「ヘレス・サーキットは新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、地区保健医療当局の勧告に従い全施設を15日間閉鎖します。閉鎖期間は必要があれば延長の可能性があります。」

(Photo courtesy of michelin)