アレックス・リンス「スズキ(Team SUZUKI ECSTAR)はまるで家族のようなチーム」

アレックス・リンス
アレックス・リンス

2022年までスズキと契約を更新したアレックス・リンスは、ライブストリームでファンに向けて契約更新を発表。本来であればプレスカンファレンスで発表を行いたいところだが、リンスの自宅でチームマネージャーのダヴィデ・ブリビオと映像を繋ぎながら思いを語った。

自分とチームにとって最高のニュース

アレックス・リンス

この先2年間スズキで、走ることになりました。これは自分にとってもチームにとっても最高のニュースです。スズキのMotoGPプロジェクトで、最も長期間スズキと共に走っているライダーであることを誇りに思います。このチームはまるで家族のようなフィーリングで、スズキの日本本社を訪れても、皆素晴らしい人達なので非常に快適に感じます。バイクもどんどん良くなっていますしね。」

ダヴィデ・ブリビオ

「アレックス・リンスと2年間、2021年、2022年共に走ることになりました。この難しい局面においても将来について考えることをやめずに物事を進めているんです。基本的な合意は既に出来ていましたが、発表に時間がかかりました。これでこの先、約3年間共に走ることになりますが、彼はスズキのMotoGPプロジェクトにおいて最も長期間一緒に戦っているライダーとなります。

「今回リンスと契約更新をしようと考えたのは彼自身、ライダーとして成長しているからもあります。こうして長期間共に作業することは非常に重要です。チームとして安定感がありますし、チームメンバーも変えていません。今は確かにレースはしていませんが、いろいろな計画を進め、様々なミーティングを行っています。」

(Photo courtesy of michelin)