ミサノサーキット 5月14日から再稼働 ロッシを含む約40名のライダー達がトレーニングを再開

多くのライダーがクローズドサーキットでオンロードトレーニングが出来ない現状だが、ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリが5月14日から稼働を再開し、バレンティーノ・ロッシと彼のライダーズアカデミー所属のライダー達がトレーニングを再開する。7月にヘレスで開幕すると言われるMotoGPだが、各国ごとに封鎖解除時期の違いが発生することから、国籍ごとにバイクによるトレーニング時間に差が出てきそうだ。

5月14日にミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリが再稼働

イタリアのミサノサーキットが5月14日に封鎖を解除する。バレンティーノロッシをはじめとするプロライダーたちは、モトクロス、ダートトラック、スーパーモタード、サーキット走行など、専用トラックでのトレーニングが出来ない状態だったが、イタリアモーターサイクル協会の協力もあり、ミサノサーキットが再稼働することになった。
(※バレンティーノ・ロッシは私設トラックであるランチで個人トレーニングを再開している。)

5月14日のサーキット再開によってバレンティーノ・ロッシと、彼のライダーズアカデミー所属のライダー達、約40名がトレーニングを開始する。なお、ミサノは3月頭に部分的な再舗装工事が行われており、ライダー達は久しぶりのクローズド・サーキットでの走行を新しい路面で楽しむことが出来る。

(Photo courtesy of michelin)