モト・アメリカ・スーパーバイクシリーズ 第2戦エルクハートレイクで観客動員を解禁

モト・アメリカ・スーパーバイクシリーズ 第2戦エルクハートレイクで観客動員を解禁

5月31日に開幕したモト・アメリカ・スーパーバイクシリーズだが、開幕戦は新型コロナウイルスの影響を受けて無観客でのレースとなった。モト・アメリカ・スーパーバイクシリーズは6月26日〜28日かけてエルクハートレイクで第2戦を行うが、今年始めて観客入場ありのレースとしての開催となる。

イベントはHONOS Superbike、Supersport、Liqui Moly Junior Cup、Stock 1000、 Twins Cupの5つのイベントが行われる。なお、レースと併催でビンテージモトフェスタも開催となる。

モト・アメリカは第2戦から観客を動員

モト・アメリカ代表 ウェイン・レイニー

「ロード・アメリカでの開幕戦の内容に満足しています。多くのファンがFOXスポーツ、ユーロスポーツ、MAVTV、NBCスポーツなどのテレビ、Youtube、MotoAmerica Live+などを通じて視聴してくれました。レース自体もスタッフ、チーム、ライダー、ボランティアのおかげで滞りなく行うことが出来ています。」
モト・アメリカ・スーパーバイクシリーズ 第2戦エルクハートレイクで観客動員を解禁
「次回のレースはファンの前でレースを行うことを決定しました。新型コロナウイルスは多くの人に影響を与えました。ファンに皆さんには、ロード・アメリカという素晴らしいレース会場でレースを実際にお楽しみいただくことが可能となりました。もちろん感染拡大防止のガイドラインに従いながらでの観戦とはなります。」

(Source: suzuki-racing)

(Photo courtesy of suzuki-racing)