アルゼンチンGP、アメリカGPの延期が決定。第2戦目はロサイルで開催されるドーハGP

アルゼンチンGP、アメリカGPの延期が決定。第2戦目はロサイルで開催されるドーハGP

アルゼンチンGP、アメリカGPの延期が決定。第2戦目はロサイルで開催されるドーハGP

アルゼンチンGPとアメリカGPが延期

ドルナ・スポーツは昨年11月の段階で全20戦のカレンダーを発表していたが、開幕戦カタールに続くアルゼンチン、アメリカGPの延期が決定したことから、カレンダーがアップデートされた。
写真で振り返るMotoGP2019年シーズン カタールGP

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第2戦目はロサイルで開催されるドーハGP

FIM、IRTA、ドルナ・スポーツが明らかにしたアップデート版の2021年カレンダーは、開幕戦カタールが3月26日〜28日と既存スケジュールと変わらずながら、第2戦目も同じくカタールで、ドーハGPとして翌週の4月2日〜4日に開催される。
ミシュラン ポルトガルGPレビュー2020

3戦目は2020年最終戦舞台 ポルトガル

3戦目は2020年の最終戦を飾ったポルトガルのアウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェにて4月16日〜18日の日程で開催される。そしてそれ以降は既存カレンダー同様にスペインGPが5月にヘレス・サーキットで開催される。

10月の日本GPからアジア、オセアニアツアーが開始

スペインGP以降は2021年の既存カレンダーの中身は変わらず、9月のサンマリノGPまではヨーロッパでのレースとなり、10月3日の日本GPから10月31日のマレーシアGPまではアジア、オセアニア地域での開催、11月14日のバレンシアが最終戦となる。

暫定的に年間19戦での開催

アルゼンチンGPとアメリカGPを除くと日程が確定しているのが19戦、リザーブドGPとなっているのがインドネシアだ。インドネシアのマンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで本当にMotoGPが開催可能なのかはわからないが、アルゼンチン、アメリカでの開催も可能となった場合は、年間20戦を超える例年どおりの忙しさとなりそうだ。

MotoGP2021年シーズン 暫定カレンダー 1月22日時点

開幕戦 (3/28)カタールGP/ロサイル・インターナショナル・サーキット
第2戦 (4/4)ドーハGP/ロサイル・インターナショナル・サーキット
第3戦 (4/18)ポルトガル/アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェ
第4戦 (5/2) スペインGP/ヘレス・サーキット
第5戦 (5/16)フランスGP/ル・マンサーキット
第6戦 (5/30) イタリアGP/ムジェロ・サーキット
第7戦 (6/6)カタルーニャGP/カタルーニャ・サーキット
第8戦 (6/20)ドイツGP/ザクセンリンク
第9戦 (6/27)オランダGP/TTサーキット・アッセン
第10戦 (7/11)フィンランドGP/キュミリング
第11戦 (8/15)オーストリアGP/レッドブル・リンク
第12戦 (8/29)イギリスGP/シルバーストーン
第13戦 (9/12)アラゴンGP/モーターランド・アラゴン
第14戦 (9/19)サンマリノGP/ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ
第15戦 (10/3)日本GP/ツインリンクもてぎ
第16戦 (10/10)タイGP/チャーン・インターナショナル・サーキット
第17戦 (10/24)オーストラリアGP/フィリップアイランド
第18戦 (10/31)マレーシアGP/セパン・インターナショナル・サーキット
第19戦 (11/14)バレンシアGP/バレンシア・サーキット

延期/リザーブドサーキット

(延期)アルゼンチンGP/テルマス・デ・リオ・オンド
(延期)アメリカGP/サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
(リザーブド)インドネシア/マンダリカ・ストリート・サーキット(※ホモロゲーション取得予定)

(Source: dorna)

(Photo courtesy of dorna, michelin)

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