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WSBKオーストラリア戦 レース1優勝 ジョナサン・レイ「優勝にまさるものはない」

WSBKオーストラリア戦 レース1優勝 ジョナサン・レイ「優勝にまさるものはない」

オーストラリアで開催されたFIM スーパーバイク世界選手権(SBK)最終戦でジョナサン・レイが優勝。これはジョナサン・レイにとって181日、24レースぶりの優勝となった。コースはWSSPのレース1直前の土砂降りで濡れており、徐々にドライに向かう難しいコンディションだった。ジョナサン・レイは10周目にピットインしてコースに復帰、レインタイヤで走行を続けるカイル・スミスを抜き、危なげない走りで優勝を手にした。[adchord]

特別なレースになった

ジョナサン・レイ

「色々なことが起きたレースでしたし、特別なレースになりました。ウェット、ドライいずれでもスピードはありましたが、完璧なタイミングでピットインすることが出来ました。1周早くピットインしようと思っていましたが、チームはストレートで合図を送ることになっていたんです。きちんと合図が出来ていたか不安だったのでもう1周走行しました。」

「完璧なタイミングでしたから、自分に誰が続くかチェックをしてトプラックの姿が見えました。最後の10周は彼とのバトルを予想していました。自分達のほうが良いピットストップが出来たと思いますね。それもあって最後まで良い形で走行出来ました。」

「レースを終えて優勝にまさるものはありません。シーズン序盤以来久しぶりの優勝です。アルヴァロ、トプラックが非常に強かったですから、自分自身に失望するといったそういうことはありませんでしたけどね。ライバルが非常に強いこと、そしてライバルメーカーがプッシュしています。しかしこれは自分自身とチームにとっては素晴らしいモチベーションとなります。自分達はよくやっていると思いますし、明日もこの流れで素晴らしいシーズンフィナーレとしたいですね。」

(Photo courtesy of KRT)

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