砂丘が延々と続く274kmのスペシャルステージとなったが、ハウズは18番手でレースをスタート。後半にトラブルでタイムロスはあったものの、ステージを4位で完走。総合順位で2位のトビー・プライスと28秒の差をつけて総合首位に立っている。これ以降のステージではトビー・プライスとの一騎打ちが展開されるか。

スカイラー・ハウズ(ステージ11 4位/総合首位)

「砂丘だらけの高速ステージでした。素晴らしいリズムで走行できたと思いますが、いくつかの砂丘で柔らかい砂に足を取られて時間をロスしました。マシンコンディションは最高でマラソンステージでも不安はありません。このまま接近戦が続くでしょうから、エキサイトしたレースになるでしょうね。」

総合順位

(Photo courtesy of husqvarna)