
2026年、ドゥカティは創業100周年を迎えた。100年にわたり培ってきた情熱と走りの哲学は今もなお進化を続け、世界中のライダーたちの心を震わせている。この記念すべき節目を祝し、ドゥカティは「ライド・ザ・センチュリーフェア」を全国の正規販売店で開催中だ。フェアは2026年1月17日(土)から2月8日(日)まで実施されており、ドゥカティおよびスクランブラー・ドゥカティの購入相談や見積もりを行った来場者には、100周年記念オリジナルノートがプレゼントされる。
本フェアは、ドゥカティが歩んできた歴史に触れながら、春のライディングシーズンに向けた最適な一台と出会う場として位置付けられている。ラインナップには、卓越したしなやかさに美学を宿す「パニガーレ」、日常の風景を特別に変える「モンスター」、そして自由そのものを具現化した「スクランブラー・ドゥカティ」など、個性豊かなモデルが揃う。いずれもドゥカティが長年培ってきた走りへのこだわりと、ライダー一人ひとりの人生に寄り添う存在としての哲学を体現している。
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近はまた乾式クラッチのDucatiに乗りたいと思っています。