
手術後の不安を払拭する前進
ホルヘ・マルティンはブリーラムテスト2日目を終え、ポジティブな手応えを口にした。前日までは腕と肩の状態に不安を抱えていたものの、走行を重ねる中で痛みは大きく改善。現時点ではライディングに支障は感じていないという。2日間の走行で疲労はあるものの、開幕戦へ向けて着実に準備を進めている。

ホルヘ・マルティン
「フィーリングは良いです。昨日は正直フィジカルがどうか自分でも自信がなかったんです。今までは腕と肩に痛みがありましたが、ずっと良くなったと感じています。現時点ではライディングに問題は感じていません。2日走行して疲れてはいますが、しっかりとシーズン開幕に備えていきます。」
「この数日はエアロのテストを集中していました。セパンでもチームが試していましたが、異なる状況で異なる選択肢が取れるのはいいことです。どれが良いか悪いかではなく異なるんです。グリップが向上するものもありますし、バイクが重くなりますし、バイクが軽く感じるものもあればグリップが落ちるといった具合です。」
「手術の後は疑問がありましたけど、素晴らしい医師の助けもあって良いフィーリングです。とは言え最高と言える状態でもありません。トップ6が狙える位置で走行出来ているのは良い兆候だと思います。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







