アメリカの米国特許商標庁(USPTO)に登録された情報によると、2月8日にスズキはKatanaという名称を商標登録しました。これが将来的な刀の復活に繋がるのか、商標権の有効期限の単純な更新のためのものなのかは定かではありません。しかし米国を中心に、ネット上では「遂にKatanaの復活か?!」という事で大きな話題となっています。

なお、近年「Katana」とスズキが2013年に発表したコンセプトバイクである「リカージョン」は同じものとして語られることが多く、将来的にリカージョンが発売される暁には「Katana」という名称で呼ばれるのでは?と考えられています。

スズキは2015年に「XE7ターボチャージドエンジン」を東京モーターショーで展示、その後2017年にはターボチャージャー搭載のバイクを米国特許商標庁に登録しています。
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同じく2017年には、GSX-700Tと呼ばれる「XE7ターボチャージドエンジン」を搭載したバイクが登場するといった噂も出ていました。今回の商標登録がどのような意味を持つのかについてはいろいろな意見が出ていますが、新生「Katana」の登場を世界中のファンが心待ちにしていることでしょう。
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(Source: USPTO)