モンスターエナジー・ヤマハMotoGPのファビオ・クアルタラロは、オランダGP初日をTTサーキット・アッセンで15位で終えた。気温36℃、路面温度49℃という厳しい暑さのなか、午前のFP1は20位だったが、午後のプラクティスで改善を見せた。セッション終了3分前に赤旗が提示され、再開後の短いタイムアタック勝負となった最終局面で、クアルタラロは25周目に1分32秒086をマーク。しかし自身が思い描いた完璧なラップには届かず、トップから0.963秒差の15位にとどまった。明日はQ1からの予選進出となる。

ファビオ・クアルタラロ
「全体的に難しい初日でしたが、目標はポイント争いに加わり、自分たちの持てるものを最大限に発揮することです。特にブレーキングを最大限に活かすことに取り組んでいます。直線でのブレーキングは自分が強くかけられるところなので。スプリントとレースで何ができるか、見ていきましょう。」

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