プラマック・レーシングのトプラック・ラズガットリオグルが、今週末のオーストリアMotoGPに向けて「興奮している」と語った。オーストリアにはヨーロッパで3番目に多いトルコ系市民が暮らしており、その数は11万7000人以上に上る。レッドブル・リンクにはラズガットリオグル専用のグランドスタンドも設けられ、今季最多規模のトルコ人サポーターが詰めかける見通しだ。また、ラズガットリオグルはイスタンブール・パークのMotoGPカレンダー復帰に向けた交渉が継続中であることも明かした。

トプラック・ラズガットリオグル
「本当に興奮しています。ようやくトルコの国旗をたくさん見ることができて、とても嬉しいです。ずっとそれを恋しく思っていたので、本当に良かったです。天気予報も自分好みで、雨は大好きですしね。」
「できれば週末ずっとこの天気が続いてほしいです。特別な結果を出せるチャンスは一度しかないですから。今は2028年に向けて話し合いを進めています。イスタンブール・パークにMotoGPを戻せる可能性があるからです。フォーミュラ1が5年契約を結んだので、MotoGPがイスタンブール・パークに戻れない理由はないはずです。あのサーキットは今すぐレースができる状態にあります。」
「まだ取り組んでいる最中ですが、どうなるか見守りましょう。もしMotoGPがイスタンブール・パークに戻ってくるなら、自分は特別な結果を見せなければなりません。それが一番のプレッシャーで、正直プレッシャーが大きすぎるくらいですね。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







