日本GP プラクティス7位 ファビオ・クアルタラロ「今日のベストを出し切れたと思う」

モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチームのファビオ・クアルタラロは、日本グランプリ初日のプラクティスを総合7位で締めくくり、Q2への直接進出を確定させた。新たに舗装し直されたモビリティリゾートもてぎで、クアルタラロは午前のセッションを6位で終えると、午後も安定してトップ10圏内に留まった。セッション終盤には複数の黄旗が提示される状況の中、24周目にラップタイム1分43秒230を記録。トップから0.419秒差の7位を確保し、明日のQ2進出を決めた。クアルタラロは新しい路面がグリップ向上に寄与したと述べつつ、ラップタイムには改善の余地があったとしながらも、今日出せる最善の結果だったと振り返った。

ファビオ・クアルタラロ

「今日の主な目標は、素晴らしいラップを刻むことでした。レースでは状況が変わってくることはわかっていますが、やりたいことはできましたし、今日はペースも実際かなり良かったです。このラップは良い内容でした。いくつかミスはありましたが、それでも今日出せるベストを引き出せたと思います。新しい路面はグリップが高く、それが確実に助けになりました。自分はバイクに乗ることを楽しみながら、最大限の力を発揮することを目指しています。それが今後も、そして今シーズン残りの目標です。」