

オーストラリアGPのプラクティスでホルヘ・マルティンは5番手タイムを記録した。最後のタイムアタックでトップ勢に迫る走りを見せたものの、序盤はコースへの感覚を取り戻すことに時間を要したと振り返った。翌日の天候がウェットになる可能性についても言及し、雨でも問題なく対応できるとの見方を示した。
ホルヘ・マルティン
「今日の時点でできる限りの走りはできました。久しぶりに走るこのコースはやはり印象的ですね。最後のタイムアタックではトップ勢に迫ることができましたが、まだ少し改善が必要な部分もあります。」
「ここでは走り始めの最初の2ラップは、どこを走ればいいのかわからなくなってしまいます。できるだけ早くコースに慣れるよう走りながら、走行ライン、リアを流しながら走るターン3などの感覚を思い出していました。良いペースとは言えませんが、悪くもありません。明日に向けて改善を進めていきたいです。」
「ウェットになっても心配はありません。フィーリングはありますし、ラップを重ねながら転倒しないように限界を探っていくことになるでしょう。」

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