
良い部分も悪い部分もあった
タイと同様にスタートで大きくポジションを落とした小椋藍は、その後の追い上げで順位を回復したものの、序盤の数周で先頭集団に決定的な差を許す展開となった。課題としてスタート改善の必要性を強く認識しながらも、レース全体を通して得られた手応えと反省点の双方を収穫として受け止め、次戦アメリカに向けてチームとともに前進していく姿勢を示した。
5位小椋 藍
「タイに似た形でスタートを多く失ってしまい、その後は順位を上げていくことができましたけど、最初の数周で取り返しのつかない差を前のライダーに与えてしまう形でした。改善をしないといけないのはもちろんですが、そんな中でも良い部分も悪い部分もありました。多くの収穫があったレースウィークだったと思いますので、次のアメリカに向けてチームと共に進めていきたいですね。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。