
スタートのミスが響いた決勝
ファビオ・ディ・ジャンアントニオは、現在のチームと自身のレベルに大きな手応えを感じている一方で、スタートでのミスが本来の戦いを妨げたことを悔やんだ。それでも週末を通して積み上げてきた仕事を表彰台という結果につなげ、ランキングでも上位に食い込むなど、前向きに受け止めるべき内容だったと振り返る。
ファビオ・ディ・ジャンアントニオ
「今の自分たちのレベルにはとても満足しています。ただスタートでミスをしてしまったのが悔しいです。チームは週末を通して、そしてここ数か月間本当に素晴らしい仕事をしてくれましたが、その小さなミスによって本来の戦いができませんでした。それでも素晴らしい表彰台であり、喜ぶべき結果ですし、ランキングでもトップ3に入っています。ただ、あのミスがなければもっとできたはずだとも思っています。」
「こうした結果を重ねていくと3位では満足できなくなりますが、それでも素晴らしい結果です。自分たちは良い仕事をしていますし、集中力を保ち地に足をつけ続ける必要があります。シーズンはまだ長いですが、この調子で取り組み続けます」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。