フェルミン・アルデゲルは、プラクティスで1分37秒440を記録し総合4番手につけた。本人はいくつかのミスがあったと認めており、セットアップ面でまだ改善の余地があるとしている。このサーキットは体力的な消耗が少ないぶん好結果を狙える機会だと捉えており、翌日に向けて精度とスピードの両面で上積みを図る構えだ。

フェルミン・アルデゲル
「総合的に見れば、うまくいきました。今日は所々でいくつかミスを犯してしまったので、まだ余地は残っています。あまり無理に攻めなくても走れるようにする必要があるので、セットアップの面では確実にやるべきことがあります。このサーキットは体力的に他のコースほど消耗しないので、好成績を狙える大事なチャンスです。明日はより精度を高めることに取り組み、必ずさらなるスピードを見つけます。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。