ハンガリーGP初日、ペルタミナ・エンデューロ VR46レーシングチームのファビオ・ディ・ジャンナントニオがプラクティス総合2位を記録し、今季6戦連続となる直接Q2進出を確定させた。バラトン・パーク・サーキットで行われたFP1ではトップ5に入り、午後のプラクティスでは最終盤に1分37秒240をマークして直接Q2圏内を確保した。フロントの改善とマシンのバランス調整を中心に精力的に作業を進めながらも、ライバルとの差を縮めるための好ラップを終盤に刻み、週末の好スタートを切った。

ファビオ・ディ・ジャンナントニオ
「忙しい一日でしたが、満足しています。一日を通じて、ライバルに近づき、さらにバイクを改善するための何かを見つけるべく多くの作業を行いました。フロントとバイクのバランスに集中して取り組みました。」
「ただ、時間がかかりますし、週末の準備も進めなければなりません。最終盤に良いラップを出してQ2を確保でき、良いラップを重ねることもできました。全体的に、今日は良いスピードを見せられたので満足しています。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。