チェコGP プラクティス3位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ「今日は素晴らしい1日を過ごせた」

ペルタミナ・エンデューロVR46レーシングチームのファビオ・ディ・ジャンナントニオは、モンスターエナジー・チェコGPのプラクティスを3位で終え、今季7戦連続となるQ2への直接進出を果たした。午前のFP1は8番手にとどまったが、午後のプラクティスでスピードとフィーリングを大幅に改善。1分51秒942のラップタイムを記録し、これはコースレコードを上回るタイムで、総合3番手に浮上した。

ディ・ジャンナントニオは、午前中は感触が良くなかったと振り返りつつも、チームとともに課題を整理して午後のプログラムを着実にこなしたと語った。ペースの改善は引き続き課題としながらも、翌日の予選・スプリントに向けて手応えをつかんでいる。

ファビオ・ディ・ジャンナントニオ

「今日はとても嬉しいです。今朝は良いフィーリングからスタートできませんでしたが、うまく作業を進められました。試すべき点を整理して、午後のプログラムを成功させることができました。バイクは今朝よりも、そして直近のレースよりも良いことが確認できました。直近のレースではいくつか変更を加えましたが、それが自分たちの助けになっていませんでした。今日は素晴らしいフライデーを過ごせました。特にプラクティスを振り返ると、速さがあり、良いフィーリングも戻ってきました。まだペースについては取り組む必要がありますが、明日に向けては楽観的に考えています。目標は素晴らしいパフォーマンスを発揮することです。」