ハンガリーGP初日、プロ・ホンダLCRのディオゴ・モレイラはバラトン・パーク・サーキットをMotoGPマシンで走る初めての経験となる中、午前・午後の両セッションを通じて安定したペースを発揮した。午後の総合タイムは1分37秒708(トップから0.881秒差)で、総合8番手を記録。翌日のQ2進出を確定させた。
モレイラはコース特性上、ラップタイム改善が難しいと感じながらも、着実に適応を進めた。Q2への直接進出という結果を手にし、土曜日に向けてポジティブな姿勢を示している。

ディオゴ・モレイラ
「今日は適応してライディングを楽しむことができたので、自分たちの仕事には満足しています。このコースは理解するのが難しいです。ラインが一本しかなく、ラップタイムを改善するのが難しいんです。MotoGPのバイクでは、ミスを避けることが必要です。小さなサーキットですから。Q2の枠を確保できたことはポジティブな結果で、明日に向けて大きな助けになります。何ができるか、やってみましょう。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。