
ディオゴ・モレイラは2026年チェコGP初日(フライデープラクティス)を総合8番手で終え、今季3度目となるQ2への直接進出を決めた。午前のセッションではクラッシュを喫するなど苦しい出だしとなったが、午後に立て直して8番手タイムを記録。ロングランでのペースにも手応えを示しており、翌日の予選・スプリントに向けて好位置につけた。
ディオゴ・モレイラ
「Q2に直接進めたことは嬉しいですが、自分たちがルーキーであることも分かっていますし、別の週末には状況が変わることもあります。今朝のクラッシュ後も体は大丈夫でした。午前中に直面したアクシデントにもかかわらず、午後には良いポジションを確保することができました。すでにQ2にいることは常にアドバンテージですから、明日何が起こるか楽しみにしています。」
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