
企業・メイドインイタリー省が推進する「メイド・イン・イタリー・ナショナルデー」に合わせ、ドゥカティはレオナルド委員会による「ファブリケ・アペルテ(オープンファクトリー)」に参加する。これはイタリアの製造業、技術力、そして産業文化の卓越性を広く発信する取り組みだ。
この機会に、4月19日(日)、ドゥカティはファクトリーを無料開放する。来場者は1926年から現在に至るまでの100年の歩みを体感できる。過去・現在・未来を貫くブランドの歴史を背景に、世界中のドゥカティスタを魅了してきたモーターサイクルの誕生現場を間近で見る機会となる。






当日は9時30分から16時30分まで、イタリア語および英語によるガイドツアーを定期的に実施する。参加者は生産ラインを歩きながら、車両がどのように組み上げられていくかを直接確認できる。
さらに、ドゥカティ・ミュージアムも18時まで無料開放される。館内では、同社の歴史を築いてきた象徴的なレーシングモデルおよび市販モデルを展示し、その進化を物語る貴重な資料やディテールを紹介する。




開催日は4月19日。ドゥカティはファンや家族連れ、そして同社の卓越したものづくりに興味を持つすべての来場者に対し、ボルゴ・パニガーレで育まれてきた100年の歴史を体感する機会を提供する。参加には公式サイト tickets.ducati.com から「メイド・イン・イタリー・デー」専用イベントを選択して事前予約が必要となる。








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