フランスGP プラクティス4位アレックス・マルケス「リアグリップをもっと高めたい」

グリップに苦しみながらも4位

アレックス・マルケスは午前中からグリップ不足に悩まされながらも、最後はアタックラップをまとめてQ2進出を確保。一方のフェルミン・アルデゲルはクラッシュの影響でフィーリングを失い、厳しい一日を過ごした。チームは決勝日に向けてセットアップ改善を進める。

アレックス・マルケス

「今朝は特にグリップ不足に苦しみました。午後も状況は大きく変わりませんでしたが、すべてのサーキットがヘレスのようなわけではありません。最終的には良いラップをまとめてQ2進出を決めることができました。ただ、まだ改善すべき点は多く、リアグリップをもう少し高める必要があります。小さな改善でも大きな違いにつながると思います」