ディオゴ・モレイラはTTサーキット・アッセンで終日安定したペースを見せ、フリー走行を通じてトップ10圏内を走り続けた。最終的な総合順位は13位(1’31.856、トップから0.733秒差)となり、Q2への直接進出はわずかに届かなかった。
ヨーロッパを覆う熱波の影響でアッセンも記録的な高温(気温36℃、路面温度49℃)に見舞われる厳しいコンディションとなったが、ディオゴ・モレイラはセッション序盤からグリップの難しさに対応しながらラップを重ねた。Q2進出まであと一歩という位置につけたものの、セッション終盤に必要なタイムをまとめることができず、土曜日のQ1からの出発となる。

ディオゴ・モレイラ
「高温のコンディション自体は問題ありませんでした。数ラップは気持ちよく走れたのですが、序盤はグリップが本当に難しくて、トラックの状況を把握するのに苦労しました。今日やれることはやれたと思っていますし、満足しています。Q2進出はわずかに逃してしまいましたが、明日も戦い、もう一度チャレンジする準備はできています。」

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