サンマリノGPのプラクティスでファビオ・ディ・ジャンナントニオが4番手タイムを記録した。地元ミサノでポジティブな感触を得た一方、2台のマシンのセットアップに差が生じており、メインバイクでのリスクを冒せない状況も明かした。

ファビオ・ディ・ジャンナントニオ
「今日のパフォーマンスには満足しています。ミサノはミサノですから、ポジティブなフィーリングを得ています。それにイタリア人として、イタリアでは結果を出さねばいけません。スピードはありましたが、今日は2台のバイクのセットアップを揃えるのに苦労しました。1台がメインバイクと比べて1秒遅れている状態では、メインバイクでプッシュしてリスクを冒すことができません。それ以外は満足しています。まだライバルの分析はできていませんが、ミディアムタイヤでのタイムは悪くないので、トップには近いところにいるんだろうとは思っています。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







