ペドロ・アコスタは、オーストリアGPのプラクティスでトップタイムを記録した。KTMのホームグランプリとなるレッドブル・リンクで、アコスタはセクター3でのリアグリップ不足を課題に挙げつつも、タイヤをセーブしながらセッションを締めくくった。

ペドロ・アコスタ
「KTMのホームGPでのパフォーマンスに満足しています。他のKTMもQ2に進出していますし、重要な結果です。セクター3で苦戦していますが、理由はわかっています。ここではリアグリップに苦戦することがあって、長い右コーナーが続く部分なんです。アプリリアは高いレベルにあります。小椋 藍も速く、ドゥカティも改善してくるでしょうね。レースペースに関してはしっかりと考えていきます。今日はタイヤをしっかりとセーブしていましたが、結果は望めそうです。まずは明日をスタートして、しっかりと予選で結果を出すことが大事です。」
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