サンマリノGPのスプリントレースでホルヘ・マルティンは3位でフィニッシュした。スタートこそ好調だったものの、前方との差を縮めることができず、タイヤのグリップ不足も課題として残る結果となった。マルティンは翌日の決勝に向けてミディアムタイヤでのデータ収集を進めており、改善への手応えと課題を語った。

ホルヘ・マルティン
「ポジションをアップすることができませんでしたが、スタートは良かったですね。ファビオ・ディ・ジャンナントニオに接近していたのでフロントの温度が上がってきてしまい、その中でなんとかディ・ジャンナントニオを抜くことができました。その後は前の2人までの距離がありましたね。明日はさらに改善したいですね。今日はソフトタイヤのライダーの後ろにいるとオーバーテイクが難しい状況でしたが、明日はほとんどがミディアムでしょうからレベルは均一に近づきます。」
「今日は自分もファビオに対して加速で負けている状況でした。ミディアムを使用したので明日に向けて情報を得ることができました。グリップは正直あまり良くなかったので、明日に向けて改善が必要になります。明日は表彰台を狙っていきますが、スタートでトップ3人についていければ競争力をもう少し発揮できると思います。」
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