ブラッド・ビンダーはサンマリノGP土曜日、Q1止まりの予選19位からスプリントで5つポジションを回復し、14位でフィニッシュした。スプリントではチームメートのエナ・バスティアニーニ、ポル・エスパルガロとともに終盤まで接近戦を繰り広げ、3台のKTM RC16は1秒以内の差でゴールラインを通過した。ビンダーは第3セクターでのタイムロスを課題として挙げ、日曜のレースに向けてセットアップの改善に取り組む姿勢を示した。

ブラッド・ビンダー
「スプリントは一日の序盤と比べれば良くなりましたが、第3セクターで大きくタイムを失っています。そこで数テンスを削れれば、週末の流れが変わってきます。今夜の宿題はそこです。解決策が見つかれば、明日はずっと良くなれるはずです。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。