日本GP スプリントレースDNF ファビオ・ディ・ジャンナントニオ「体を曲げることが難しい状況だ」

日本GPのスプリントレースでファビオ・ディ・ジャンナントニオがリタイアを喫した。レース中に接触があり、身体の右側を強く打ったディ・ジャンナントニオは肋骨の痛みを訴えたものの、骨折には至っていないとしている。接触の相手とみられるアレックス・マルケスへのペナルティーについても言及した。

ファビオ・ディ・ジャンナントニオ

「体の右側を激しくぶつけたので肋骨が痛みますが、折れたりはしていないようです。ただ、体を曲げることが難しい状況ですね。」

「アレックスへのペナルティーについて判断するのは自分ではありません。それで十分という判断であれば、十分ということでしょう。」