オーストラリアGPのプラクティスでトップタイムをマークしたマルコ・ベッツェッキが、初日を振り返ってコメントした。午前・午後を通じてバイクとタイヤへの理解を深めた一方、セッション中にアレックス・マルケスと接触して転倒するアクシデントも経験した。また、ドゥカティ・コルセのゼネラルマネージャー、ジジ・ダリーニャについても言及した。



マルコ・ベッツェッキ
「初日は良かったです。午前も午後もフィーリングが良いです。ただ、まだ多くの作業を行う必要があるのはいつもどおりです。ペース面でも、金曜日にすべてを理解するのは難しいですから。バイクとタイヤへの理解を深めていますが、全体的には非常に満足しています。」
「今日はアレックス・マルケスと接近しすぎて接触してしまいました。避けようとしたものの、ぶつかってしまったんです。その後、芝生で転倒してしまいました。マーシャルがバイクを押して走るのが速くて、なかなかついていくのが大変でしたよ(笑)。」
「ドゥカティの新しいエアロパーツは確認していませんが、ダリーニャは素晴らしい人物です。彼と一緒に仕事ができたのは素晴らしい経験でした。情熱を持ちながら、スピードを引き出すためにあらゆる細かい部分に目を向けています。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







