★MotoGP2018ミシュランタイヤ 日本GP決勝レースリリース

★MotoGP2018ミシュランタイヤ 日本GP決勝レースリリース

ミシュランは最高のタイヤを供給し、マルケスがもてぎにおいて素晴らしいレースを展開し優勝、2018年のMotoGPクラスチャンピオンとなりました。

マルケスは6番グリッドからスタートし、ミディアムのMICHELIN Power Slickを履いてレースを展開。直接のライバルであるアンドレア・ドヴィツィオーゾそしてカル・クラッチローとバトルを展開しました。

ドヴィツィオーゾはポールポジションからスタートし、2人からのプレッシャーを受けながら20周に渡ってレースをリード。ドヴィツィオーゾはフロントにソフト、リアにミディアムを履いてレースをリードしますが、マルケスが21周目にドヴィツィオーゾをオーバーテイク。

続く周回では2人はミシュランタイヤに信頼を置いて、レースのクライマックスに向けてレースを展開するかに思えました。しかしドヴィツィオーゾは残り1周で転倒、マルケスに7度目のタイトルをプレゼントする形となりました。これでマルケスはミシュランタイヤを履いて3年連続のチャンピオンとなりました。

クラッチローはアレックス・リンスとバトルを繰り広げながら0.1秒差で2位で完走。これでクラッチローは独立チームチャンピオンシップのリードを確たるものとしました。バレンティーノ・ロッシはタイと同様に良い形でのレースで4位、5位にはアルヴァロ・バウティスタが入り、自身のシーズン最高位を獲得しています。

ヨハン・ザルコは6位、マーべリック・ビニャーレスが7位となり、8位のダニ・ペドロサはこれでホンダのホームサーキットで走る最後の機会となりました。9位じゃダニロ・ペトルッチが獲得し、10位にはハフィズ・シャーリンが入りました。

ミシュランは今回MICHELIN Power SlicksとMichelin Power Rainが週末の中で使用されたのを見届け、両方のタイヤはしっかりとその性能を発揮しました。日曜は綺麗に晴れたことでトラック温度は35℃に上昇、週末の中で最高気温となりました。ライダー達はフロントにソフト、ミディアムいずれかのタイヤを選択し、リアは様々なコンパウンドが選択されました。

これは再びミシュランのタイヤが、あらゆるライダー、バイク、コンディションに最適なソリューションを提供したことを示していると言えるでしょう。興奮したカラフルな観客は55,225人となり、今日の素晴らしいレースを楽しみました。ミシュランとMotoGPパドックはこれよりアジアパシフィックツアーの2戦目となるフィリップアイランドへと向かいます。レースはオーストラリアにおいて10月28日に開催されます。

マルク・マルケス

「最高の嬉しいですし、この感動を言い表す言葉はありません。ミシュランタイヤで新たなタイトルであり、3連続のタイトルとなります。ミシュランタイヤは自分のライディングスタイルに合っているみたいですね。本当に人生を楽しんでいますし、夢のようです。もてぎのレースに関しては完璧な作業が出来ましたし、タイヤのグリップをしっかりと理解することが出来、どこが限界なのか、どのように反応するかを理解することが出来ました。」

「残り3戦は楽しんで、タイトル獲得を祝いたいと思います。素晴らしい仕事をしてくれたミシュランのスタッフには感謝ですが、特にクレメントには感謝したいです。彼は自分のボックスで作業をしてくれているテクニシャンで、僕らの関係は本当に良いんですよ。」

ミシュラン・モータースポーツ2輪マネージャー:ピエロ・タラマッソ

「昨年の激しい雨の後、ほぼドライの週末になったのは良かったですね。金曜は雨が降ってチームも少し雨に向けて準備をしていました。さらに情報を得るには、もう少しドライのトラック時間が必要でしたから、土曜日の時間は貴重で、日曜は素晴らしいレースとなりました。ペースもコンスタントで、終盤にファステストラップが記録されました。これは本当に重要なことです。もてぎはストップ&ゴーレイアウトのために非常に難しいトラックです。ですからデータを見て来年に向けてしっかりとした準備をしたいと思います。これが我々の全てトラックにおける目標なんです。」

「ミシュランで3連続タイトルを獲得したマルケスを祝福シたいと思います。彼はコンスタントさ、スピードをミシュランタイヤでシーズンを通じて発揮してくれました。チャンピオンにふさわしい走りだったと思います。」


(Source: michelin)

(Photo courtesy of michelin)

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