MotoGP2019アラゴンGP ポル・エスパルガロ 左手首橈骨を骨折、レースは欠場

ポル・エスパルガロはアラゴンのFP4の最中にハイサイドをターン9で起こし、左手首橈骨を骨折。バルセロナへと戻り、さらなる詳細な検査を受けることとなる。検査の結果手術の内容等が決定となる見通しで、2週間後のタイGPへの出場は未定となっている。

マイク・レイトナー

「良い形でスタートし、Q2にポルが出場出来るという状態でした。FP3はウェットでしたので殆どのライダーがバイクの改善をすることが出来ない中、ミカは3番手タイムを記録しました。FP4ではソフト、ハードタイヤをポルに試してもらおうと思っていたんですが、彼はアウトラップで転倒。左手首を負傷してしまいました。彼はレースには出場出来ませんし、彼の怪我の内容が少しでも良いことを祈るだけです。ミカは予選14番手でしたけど、長いことレースから遠ざかっていたこと、周りのライダーのレベルの高さを考えると素晴らしい結果でしょう。ペースはいいですし、明日のレースを楽しみにしています。」

(Source: KTM)

(Photo courtesy of KTM)