青木3兄弟 ツインリンクもてぎで26年ぶりに3人での走行を披露

青木宣篤、青木拓磨、青木治親の青木3兄弟が木曜日に、日本GPの開催地であるツインリンクもてぎにおいてデモランを行った。青木拓磨は今年の鈴鹿8時間耐久ロードレースにおいても、デモランを行っていたが、これは治親が「拓磨をレーシングバイクに乗せたい」という思いから始まった「サイドスタンドプロジェクト Takuma Rides Again」が形になったもの。

今回3兄弟が揃ってバイクを走らせるのは実に26年ぶりということで、バイクも鈴鹿8耐の時に使用したCBR1000RRではなく、RC213V-Sを使用している。

なお、障害があってもバイクを諦めたくないと思うライダーを支援するため、「一般社団法人SSP」の発足も発表された。今年11月には東京都主催のパラアスリートイベント「Team Beyond」への出演のほか、今後は障害がある方を対象としたサーキット走行、青木拓磨のデモラン、各種のイベントで障害がある方のバイクライディングの普及活動を行う。

(Photo courtesy of michelin)