ホンダ CBR1000RR-Rを欧州連合知的財産庁に商標登録

※このロゴはあくまでイメージ

CBR1000RR-R」という「車両、モーターサイクル、自転車及びそのパーツに関する使用」についての商標登録申請が、欧州連合知的財産庁に行われた。これはホンダが先日テストを行っていた新型車両が新型CBR1000RRであり、その名称が「CBR1000RR-R」となる可能性が高いということだろう。

ホンダは2020年のWSBKにHRCオフィシャルチームとして参戦、そのライダーとして今季Ducatiから参戦し、5度のWSBK王者となったジョナサン・レイを苦しめたアルヴァロ・バウティスタを起用している。

新型となるであろう2020年型のCBR1000RRは、北米で登録されたパテント内容によるとフェアリング内に電子制御式の可変ウイングレットを内蔵すると予想される。

先日テスト光景が撮影された車両にも同様の機構があるように見てとれ、今年11月のEICMAに向けて着々と準備が進んでいるようだ。おそらく無印のCBR1000RRは通常バージョン、Rが1つ増えたCBR1000RR-RはWSBK参戦用ベース車両として台数限定で販売、可変ウイングレット機構搭載モデルとなるのではないか。