ホンダ スーパーカブ110に新色を追加、クロスカブ110を6月19日に発売

ホンダはスーパーカブ110に新色を追加、スーパーカブ110、スーパーカブ110 プロを5月22日、クロスカブ110、クロスカブ110・くまモン バージョンを6月19日に発売する。スーパーカブ110に、「パールフラッシュイエロー」が新たに追加されている。


スーパーカブ110のカラーバリエーション

・パールフラッシュイエロー(新色)   ・グリントウェーブブルーメタリック
・クラシカルホワイト   ・バージンベージュ   ・タスマニアグリーンメタリック
・アーベインデニムブルーメタリック

スーパーカブ110 プロのカラーバリエーション

・セイシェルナイトブルー

クロスカブ110のカラーバリエーション

・カムフラージュグリーン       ・パールシャイニングイエロー      ・クラシカルホワイト

クロスカブ110・くまモン バージョンのカラーバリエーション

・グラファイトブラック

販売計画台数(国内・年間)

スーパーカブ110/スーパーカブ110 プロ        合計  6,800台
クロスカブ110/クロスカブ110・くまモン バージョン  合計  3,000台

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)

スーパーカブ110            280,500円(消費税抜き本体価格 255,000円)
スーパーカブ110 プロ         302,500円(消費税抜き本体価格 275,000円)
クロスカブ110             341,000円(消費税抜き本体価格 310,000円)
クロスカブ110・くまモン バージョン  352,000円(消費税抜き本体価格 320,000円)

* 価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

主要諸元

通称名スーパーカブ110スーパーカブ110 プロクロスカブ110
クロスカブ110・
くまモン バージョン
車名・型式ホンダ・2BJ-JA44ホンダ・2BJ-JA42ホンダ・2BJ-JA45
全長×全幅×全高 (mm)1,860×695×1,0401,860×720×1,0501,935×795×1,090
軸距 (mm)1,2051,2251,230
最低地上高(mm) ★135131157
シート高(mm) ★735740784
車両重量 (kg)99109106
乗車定員 (人)212
最小回転半径 (m)1.9 2.0
エンジン型式・種類 JA10E・空冷 4ストローク OHC単気筒
総排気量 (cm3)109
内径×行程 (mm)50.0×55.6
圧縮比★9.0
最高出力 (kW[PS]/rpm)5.9[8.0]/7,500
最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm)8.5[0.87]/5,500
燃料消費率※1(km/L)国土交通省届出値
定地燃費値※2(km/h)
62.0(60)
<2名乗車時>
 

65.0(60)
<1名乗車時>

 

61.0(60)
<2名乗車時>
WMTCモード値★
(クラス)※3
67.0(クラス1)
<1名乗車時>
66.7(クラス1)
<1名乗車時>
燃料供給装置形式電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式★セルフ式(キック式併設)
点火装置形式★フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式★ 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量 (L) 4.3
クラッチ形式 ★湿式多板ダイヤフラムスプリング式
変速機形式 常時噛合式4段リターン※4
変速比1 速 2.615
2 速 1.555
3 速1.136
4 速0.916
減速比(1次★/2次)4.058/2.5004.058/2.1424.058/2.642
キャスター角(度)★/トレール量(mm)★26°30´/7326°30´/5727°00´/78
タイヤ 前70/90-17M/C 38P70/100-14M/C 37P80/90-17M/C 44P
80/90-17M/C 44P80/100-14M/C 49P80/90-17M/C 44P
ブレーキ形式前/後機械式リーディング・トレーリング
懸架方式テレスコピック式
スイングアーム式
フレーム形式 バックボーン
  • 道路運送車両法による型式認定申請書数値(★の項目はHonda公表諸元)
  • 製造事業者/本田技研工業株式会社
  • ※1燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞など)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります
  • ※2定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です
  • ※3WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます
  • ※4走行中はリターン式で、停車時のみロータリー式になるチェンジ機構です

(Source: Honda)

(Photo courtesy of Honda)