セパン・レーシング・チーム グリッドガール紹介:マリエレ「レース前は鳥肌が立つ」

セパン・レーシング・チームのサイトで始まったグリッドガール紹介企画。普段あまり知らないグリッドガールとは、どのような人物なのかに迫るという企画だ。最初のグリッドガールはオランダ出身のマリエレだ。マリエラはオランダのモデルエージェンシーであるPromovision Modelsに応募したことから、この世界に入ったという。

スタート直前の瞬間がたまらなく好きで、毎回鳥肌が立つ

名前

「名前はマリエレよ。」

出身国

「元々の出身はオランダだけど、イタリアで過ごす時間のほうが多いわね。」

職業

「モデル、それからジャーナリズムを勉強していて、モデル以外に出来る仕事をイタリアで探しているところよ。」

趣味

「ビーチに行くのが大好き!フィットネスをしたり散歩も好きね。リラックスしたい時は本を読んだりNetflixで映画やドラマを見てるわね。実際にあったドラマやドキュメンタリーが好きでよく見るわ。」

大好きな国

「行ってみたい国は沢山あるし、行ったことがある国も沢山あるわ。その中からお気に入りを選ぶのは難しいけど、その中からであれば選ぶのはスイスね。自然があって、山々、青や緑の湖が本当に美しいと思うわ。」

大好きな食べ物

「不健康な食べ物は全部大好き!1つだけ選ぶとしたら、沢山のチーズをかけたナチョスね。」

なぜグリッドガールに?

「面白そうな仕事を色々やっていたエージェンシーのPromovision Modelsに応募したの。グリッドガールそのものに応募したわけではなかったんだけど、そういう可能性を教えてもらい、世界中を飛び回ってグリッドで仕事をする機会をもらったのよ。素晴らしい経験が出来る仕事だから、すぐに大好きになったわ。」

この仕事に憧れる若者に一言

MotoGPやFIM スーパーバイク世界選手権(SBK)で仕事をしているモデルエージェンシーに応募することが大事ね。この世界の人達は全てプロフェッショナルよ。しっかりとしたエージェンシーの中であれば成長し学ぶ機会を与えてもらえるわ。」

お気に入りのライダー

ファビオ・クアルタラロね。Promovision Modelsとセパン・レーシング・チームと仕事をする中で、ラッキーなことにファビオ・クアルタラロのグリッドガールになれたのよ。彼は若くて才能あふれる選手よ。彼はセパン・レーシング・チームにいた全員を驚かせたくれたわよね。ライダー達は本当にものすごい仕事をしているわけだから彼らのことは皆尊敬しているんだけど、ファビオはあの若さでMotoGPの舞台でトップ選手達と戦い、プレッシャーをコントロールしていたという意味で、飛び抜けているわ。

グリッドガールであることの良さ

「全てのレースに参加することが素晴らしいことなので簡単には選べないけど、新しい人達に会うこと、世界中を他のグリッドガール達と共に旅して共に過ごすのは最高の時間ね。でもグリッドに並んでレースがまさにこれからスタートする瞬間がたまらなく好きね。毎回鳥肌が立つわ。

3つの真実

「人参をとにかく沢山食べるわね。モデルをやる前はプロレベルで新体操をずっとやってきたわ。あとは犬が大好き。人よりも好きかもね!」

(Source: sepang racing team)

(Photo courtesy of sepang racing team)