アンダルシアGP 予選8位中上 貴晶「4位、5位スタートは可能だった」

中上 貴晶

FP2とFP4でトップタイムを記録した中上 貴晶だったが、予選はブレーキングミスによって8位となった。1周のタイムに関してはフロントローも狙えるかと思われただけに残念だ。決勝は3列目スタートながらペースは悪くない。上位入賞を期待したい。

明日に向けてフィーリングは良い

中上 貴晶

「最終的にはポジティブな1日でした。バイクは扱いやすくコンスタントなペースを刻むことが出来ていますが、明日に向けて調整は必要です。予選最後のアタックで最終コーナーのブレーキングで強い振動を感じ、適切な形でブレーキングが出来ませんでした。」

中上 貴晶

「バイクをコントロール出来ずグラベルに突入しましたが、4位、5位を獲得することは十分に出来たはずです。8位という予選結果は残念ではありますが、チームは本当に素晴らしい仕事をしてくれました。明日に向けてフィーリングは良いですし、コンスタントなペースがありますから、レースでは上位を目指せると思います。」

(Source: LCR)

(Photo courtesy of LCR)