マルク・マルケス 上腕骨の回復具合は順調との報せ

マルク・マルケス 上腕骨の回復具合は順調との報せ

マルク・マルケスHRCは怪我によって長期間戦列を離れているマルク・マルケスの最新情報として、マルクの回復が順調に進んでいると伝えた。マルク・マルケスは、2020年の開幕戦で右腕上腕骨を骨折。回復期間中にプレートが破損したことと、再手術を原因として偽関節となり、その治療のために腸骨(腰骨)を使用した自家骨移植を受け、さらに感染症を患っていた。

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回復は順調に進んでいる

HRCのプレスリリース

「マルク・マルケスは、ルーベル・インターナシオナル病院で、感染症を患っていた偽関節の術後10週間検査を受け、Samuel Antuña、Ignacio Roger de Oña、Juan De Miguelらの医療チームがレントゲン写真を診断した結果、回復は順調に進んでいることが確認された。今後数週間、マルク・マルケスは手術を受けた腕の可動範囲、力など、元の機能を取り戻すことに主眼を置いてリハビリを続けることになる。」

(Source: HRC)

(Photo courtesy of michelin)

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