アルベルト・プーチ「テストと方向性策定を同時にやっている」

アルベルト・プーチ「テストと方向性策定を同時にやっている」

ヘレステストで姿を現した2022年型RC213Vは吸気方向を大きく見直し、排気レイアウトも見た目上はDucatiに似た形状となっていた。次回テストでは再び方向性含めて明らかになった車両が登場することが予想されるが、マルク不在の影響は小さくはない。アルベルト・プーチ「テストと方向性作成を同時にやっている」

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良い方向性が見つかっている

アルベルト・プーチ

「2022年型のテストを行っているというよりは、テストと方向性の策定を同時にやっている状況です。つまりテストをしつつ開発をしているわけです。そして開発に関しては常に行い続けるものでもあります。」

「他のメーカー同様に様々なシャーシの構成やエンジンのテストをする中で、何がライダーにとってベストなのかを探っているんです。マルクがいないことで現場は混乱していますが、その中でも良い情報を得ることが出来ています。」

「作業を進めるにあたり良い方向性が見つかっていますし、ライダー達の意見は似通っています。ミサノで始めた作業、その時ヘレスに向けて課題としていたことが実現出来ていると感じます。」

(Source: HRC)

(Photo courtesy of michelin)

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