マルク・マルケス 複視の状況が改善、モトクロスバイクでライディングを再開

マルク・マルケス 複視の状況が改善、モトクロスバイクでライディングを再開

マルケスは眼科医サンチェス・ダルマウの検診を先週月曜日に受けた。診察の結果、マルク・マルケスの複視は回復傾向にあるようだ。マルク・マルケスは昨年10月に練習中の転倒で頭を打ったことで、右上斜筋麻痺の関与を疑う第四右神経の麻痺を発症。これにより複視の状態にあるマルクは、開幕戦への参戦、公式テストへの参加が危ぶまれていた。
マルク・マルケス 複視の状況が改善、モトクロスバイクでライディングを再開

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マルク・マルケスの複視の状況が改善しつつあることを受けて、レプソルホンダはマルク・マルケスにバイクに乗る許可、モトクロスバイクの乗る許可を出した。モトクロスは2輪スポーツの中では最も身体的に負荷が高いジャンルとなるが、マルク・マルケスとチームはモトクロスバイクに乗って状態を確認することを選択。

マルク・マルケスは3ヶ月間バイクから離れていたが、ポンツサーキットでライディングを再開。マルク・マルケスはトラックを数周し、バイクへのフィーリングが確かなものであることを確認している。次回のステップとしては、いよいよオンロードトラックでの走行となる。

(Source: HRC)

(Photo courtesy of HRC)

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