出来ることに限りはあった

ジョアン・ミルはFP1で好タイムを記録することが叶わず、今シーズン初めて経験するウェットコンディションでのFP2走行を興味深いと語った。テストから得た知識を活かし、タイムアタックと予選に向けて最善を尽くすとしている。

ジョアン・ミル(初日総合16位)

「MotoGPのシーズン開幕は、いつも予期せぬ展開に満ちています。今日は、その一例を見せてくれました。FP2が雨に見舞われ、できることには限りがありました。ここでの雨は、砂やほこりと混ざるスプレーにより視界が極めて悪くなりますが、初めてのウェットコンディションでの走行は興味深い経験でした。」

「これから数日間の天候がどうなるか見守りたいと思います。明日はタイムアタック、そして予選を行う忙しい一日になりそうです。テストからある程度の予想はできていますので、最善を尽くします。」

(Photo courtesy of HRC)