シェイクダウンテスト ディオゴ・モレイラ「この3日間の内容に満足している」 MotoGP2026

確かな成長を実感 モレイラ、初日からの苦戦を乗り越えセットアップで手応え

モレイラはシェイクダウンテストを終え、3日間の取り組みに満足感を示した。初日・2日目は周回数が限られたものの、最終日にはバイクのセットアップにおいて大きな進展があり、午前中にはタイムアタックで58秒台を記録するなど確かな成果を得た。午後にはスプリントレースを想定したシミュレーションにも取り組み、順調なペースを維持。ただし、予定していたスタート練習は実施できず、今後の課題として残している。それでもバイクへの理解は日々深まりつつあり、新シーズンに向けて着実に前進している。

ディオゴ・モレイラ

「今シーズンのスタートが楽しみです。バレンシアテストの後にしっかりとトレーニングしてきました。トレーニングを休んだのは1週間のみですしスタートが待ちきれません。マルク、アレイシ・エスパルガロと共にトレーニングをしましたが、多くの学びがありました。」

「シェイクダウンテストは素晴らしい内容でした。引き続きバイクのことを学習していく必要があります。今日はバイクのセットアップ面で大きく進歩することができました。この3日間の内容に満足しています。」

「今朝はタイムアタックを試してみて58秒台を出せたのは良かったです。素晴らしいラップタイムですしね。午後はスプリントシミュレーションを行いました。ペースも良かったですね。」

「1日目は多くの周回を走れず2日目もそうでした。今日はスタート練習を行う予定でしたが出来ていません。まだスタート練習ができていませんが、それ以外の部分について学習を進めています。」