
好感触の流れを維持し未知の舞台へ
マルコ・ベッツェッキは、高速レイアウトのブラジルの新サーキットに対してポジティブな印象を抱き、美しく整備されたコースと多くの関係者の尽力に思いを巡らせながらレースを心待ちにしている。特にターン3から5を好むセクションとして挙げつつも、実際に走行を開始するまでは評価が難しいと冷静な見方も示した。
マルコ・ベッツェッキ
「高速なトラックで楽しみです。サーキット各所のペイントも綺麗です。多くのスタッフが関わったんだろうと思うと、ここでレースをするのが待ち遠しいですね。ターン3から5は好きな箇所です。」
「タイでは素晴らしい週末でしたが、スプリントでミスがありました。日曜のレースは完璧な内容だったので文句はありません。ここでも楽しんでいきたいですね。新しいトラックでライディングを始める前になにかコメントすることは難しいです。ノアーレの皆も素晴らしい作業をしてくれていますが新しいトラックですからどうなるかはわかりません。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







