

他車との接触による転倒リタイア
ジョアン・ミルは、十分な休養を取ったことでコンディションを回復し、土曜序盤から競争力を発揮。Q1ではトップ争いに絡む走りを見せたが、最終的なグリッドは13番手となった。スプリントでは好スタートを決めてポジションを上げたものの、不運に見舞われる。他車との接触によりコース外へ押し出され、汚れた路面に乗ったことで転倒。実力を発揮する前にレースを終える形となった。
ジョアン・ミル
「今日は複雑な気持ちです。午前中は特にユーズドタイヤでのペースが良く、十分に競争力がありました。予選では突破するために限界まで攻めていて、もし直接Q2に進めていればグリッドでもかなり良い位置につけていたと思います。体調はまだ万全ではなく、午前中の方が午後よりもエネルギーとパワーがあります。レースについてはスタートは良かったですが、ラウル・フェルナンデスにあまり良くない形で抜かれ、コース外に押し出されてしまい、ダーティな路面でクラッシュしました。明日良い結果を出せれば、今日のことは誰も覚えていないでしょう」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







