



2026年FIMモトクロス世界選手権第2戦アンダルシアGPが、セビリア西方75kmのアルモンテで開幕した。舞台となる新設のサーキット・デ・モトクロス・デ・アルモンテは、全長1700mのサンドコース。朝は豪雨の影響で非常にウェットな状態だったが、時間とともに乾き、高速かつテクニカルで硬い路面コンディションへと変化した。
レッドブル・ドゥカティMXGPファクトリーチームにとって未知のコースとなった今回、フリープラクティスではカルヴィン・フラーンデレンが15番手。続くタイムドプラクティスでは8番手につけた。一方、チームメイトのジェレミー・シーワーは15番手だった。
予選レースでは、フラーンデレンが好スタートを決め、#10デスモ450 MXで1コーナーを6番手で通過。オープニングラップで2ポジションを上げて4番手に浮上し、その後も安定したラップタイムで走行。最終的に5位でフィニッシュし、好結果を収めた。
一方のシーワーは20番手スタートから追い上げを試み、一時はトップ15圏内に迫ったものの、転倒により結果を大きく落とし、22位でレースを終えた。

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