
好調維持も試される真価
開幕から安定したパフォーマンスを発揮してきたホルヘ・マルティンは、その流れを維持したままオースティンに乗り込む。独特でフィジカル負荷の高いこのトラックに対し、万全に近い準備が整っているとしながらも、昨年のデータから決して得意とは言えない舞台であることを理解した上で、無理に結果を追うのではなく確実にポイントを積み重ねる現実的なアプローチを強調する。
ホルヘ・マルティン
「開幕からの2戦は良い状況でしたし嬉しい内容です。オースティンは独特ですから集中していきますが、アプリリアとドクターのおかげで最高の形でCOTAに挑むことができます。レースのあとにすこい痛みが出ていたので、オースティンでどのように感じるかはわかりません。非常にフィジカルなトラックですからね。ブラジルより改善していると思いますし自分自身も2024年より良くなっていると思います。ただレベルも常に上がっていきますからね。昨年を考えるとアプリリアにとってはベストトラックではありません。とにかく良い形で週末を終えることが重要でポイントをしっかりと獲得したいですね。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







